NS SUPER FLAME
NSスーパーフレーム工法
日本製鐵独自技術の
NSスーパーフレーム工法®による
新発想の
高性能賃貸マンション

環境が大きく変化しつつある賃貸住宅マーケット。
世帯数の減少が続き、賃貸住宅間の競争は、今後ますます激しくなりつつあります。
一方で、住宅の省エネ性能の向上に向け、2025年に省エネ基準適合の義務化、2030年までにZEH基準への引き上げ方針が示されています。
そのため、賃貸住宅経営において、今後求められる省エネ性能を先取りすることが、長期的に資産価値が落ちるリスクを低減するための必須条件になります。
これからの賃貸住宅の長期安定経営のためには、次の3点が重要です。
①他の賃貸住宅との明確な差別化
②合理的工法による高い収益性
③高い環境性能
日本製鉄グループ独自技術によるNSスーパーフレーム工法による賃貸住宅ならば、これらを実現することが可能です。
NSスーパーフレーム工法とは?
NSスーパーフレーム工法は、日本製鉄グループが独自に開発進化させた第3の鉄骨造(薄板軽量形鋼構造)です。木造2×4と同じパネル工法を採用し、木の代わりに高耐食メッキ鋼板を使用しています。
従来の鉄骨造、木造、鉄筋コンクリート造に比べて、数々の強みを持つ、これからの賃貸住宅経営に強い優位性を持つ工法です。

01.他の賃貸住宅との明確な差別化
圧倒的に快適な居住環境
外断熱工法による高断熱仕様(UA値0.6)が標準です。
更に、低コストで超高断熱仕様(UA値0.36)までグレードアップ可能です。これは、いわば断熱等級6.5と言える賃貸住宅としては、極めて高断熱仕様です。2030年までには断熱等級5が義務化される予定です。そのため、断熱等級5以上の性能を確保しておかないと、2030年には最低基準を満たさない性能になってしまいます。


鉄骨造なのに高気密を実現
一般的に鉄骨造は高気密化には不利と言われています。
NSスーパーフレーム工法は、独自のパネル工法により高気密を実現しており、お施主様とご相談の上、気密測定を実施することができます。
外断熱+高気密工法で、熱橋の影響を抑え、
夏型結露のリスクも軽減

気密測定風景

なぜ、高気密・高断熱化が安定経営につながるのか?
高気密・高断熱賃貸住宅は、居住者の満足度向上します。
そのため退去リスクが大幅に下がります。
さらに、すでにある高断熱賃貸住宅では、口コミで快適さが伝わり、空室待ちの行列ができているなど、新規契約の都度、家賃を値上げしている事例も少なくなりません。
高い遮音性能
界壁遮音性能
たて枠を千鳥に配置することで、隣戸の低周波数の音を遮断。さらに面材の種類や厚みを工夫することで、高周波数で発生する音も緩和しています。
界床遮音性能
床根太と天井根太を独立して配置することで、上階床から天井への振動の伝達を遮断。
また、二重床の採用で1ランク程度、性能をアップできます。
更に、仕様アップにより、LH55相当を実現。

(出展:日本製鉄株式会社「NSスーパーフレーム工法」カタログ)
マンション表記が可能
不動産情報サイト事業者連絡協議会(RSC)の理事会社であるリクルート、アットホーム、ライフルが運営する不動産検索サイトでは、「マンション」と表記できる性能基準を次のように定めています。
3階建て以上の集合住宅(タウンハウス、テラスハウスなどの連棟式物件を除く)で、「住宅性能表示制度による住宅性能評価書」で以下2つの性能を満たしている建物。
①耐久性「3-1.劣化対策等級(構造躯体等)」が等級3
②耐震性「1-1.耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)」が等級3。
または耐火性「2-6.耐火等級(延焼のおそれのある部分(開口部以外))」が等級4もしくは耐火構造
NSスーパーフレーム工法の賃貸住宅は、【耐久性が等級3】かつ【耐火構造を採用】する事で、この条件を満たしていますので、不動産検索サイトで、「マンション」と表記が可能です。
省エネ性能ラベルで差別化
2024年4月から省エネ性能表示制度が始まり、新築の賃貸住宅や分譲住宅には、省エネ性能ラベルで、エネルギー消費量や断熱性能の表示の努力義務が課されています。
この省エネ性能ラベルは、SUUMO等の不動産ポータルサイトにも掲載されます。 NSスーパーフレーム工法の賃貸住宅ならば、とても高い省エネ性能評価を得られますので、賃貸募集時に差別化を図ることができます。

02.合理的工法による高い収益性
低コストの都市型3~4階建て
- 国土交通大臣認定取得の1時間耐火、1時間準耐火仕様
- 防火地域での3~4階建てを木造3~4階建てに比べて、低価格で実現
- 木造の1時間耐火、1時間準耐火仕様よりも低コストです。
- 3~4階建てであれば、重量鉄骨やRCよりも低コストです。

(出展:日本製鉄株式会社「NSスーパーフレーム工法」カタログ)
軽量だから基礎工事が低コスト
- 強度を出しつつ薄板軽量形構造のため、軽量化を実現しています。
- 重量鉄骨造やRC造であれば、30m以上の杭が必要になる様な軟弱地盤の土地でも、 NSスーパーフレーム工法ならば4階建でも数百万円の地盤改良で対応できる可能性があります。

短工期で賃料収入を生むまでの期間を短縮
- NSスーパーフレーム工法は、工場生産された躯体パネルを現地で組み立てるプラットフォーム工法で、鉄筋コンクリート造に比べて工場生産の比率が高く、溶接レス・コンクリート打設レスな乾式工法です。
- そのため、基礎工事と同時並行でパネル製作を進めるため、建設工期を大幅に短縮可能です。
- 賃料収入を生むまでの期間短縮は、収益性能向上に貢献します。

(出展:日本製鉄株式会社「NSスーパーフレーム工法」カタログ)
高い節税効果
- 法定耐用年数は、木造の22年よりも短い19年です(鉄筋コンクリート造は47年)。そのため、減価償却期間中は1年あたりの減価償却費が大きくなり、利益を圧縮できることから、鉄筋コンクリート造や重量鉄骨造はもちろん、木造よりも所得税(または法人税)を抑えることができます。
- RC造や重量鉄骨造に比べて、固定資産税の課税標準額が低く、また、経年減価補正率が20年目から最低の0.2に到達することから、固定資産税を大きく軽減することができます。

(出展:日本製鉄株式会社「NSスーパーフレーム工法」カタログ)
03.高い環境性能
高い省エネ性能
- 脱炭素について
- 極めて少ない冷暖房負荷

◇長寿命化によるLCCO2低減
- 劣化対策等級3(耐用年数75~90年)の耐久性能
- シロアリ被害リスクがなく高耐久

NSスーパーフレーム工法の施工実例

ミア流山
- 構造:鉄骨造
(薄板軽量形構造/NSスーパーフレーム工法) - 規模:3階建、12戸、592㎡
- 場所:千葉県流山市
- 竣工:2023年
- 設計/施工:向井一級建築士設計事務所/㈱マツイ

クレディ新小岩
- 構造:鉄骨造
(薄板軽量形構造/NSスーパーフレーム工法) - 規模:4階建、10戸、434㎡
- 場所:東京都江戸川区
- 竣工:2023年
- 設計/施工:向井一級建築士設計事務所/㈱マツイ

iWall堀切駅前
- 構造:鉄骨造
(薄板軽量形構造/NSスーパーフレーム工法) - 規模:4階建、11戸、492㎡
- 場所:東京都足立区
- 竣工:2022年
- 設計/施工:向井一級建築士設計事務所/㈱マツイ

クレディ西小岩
- 構造:鉄骨造
(薄板軽量形構造/NSスーパーフレーム工法) - 規模:4階建、8戸、327㎡
- 場所:東京都江戸川区
- 竣工:2022年
- 設計/施工:向井一級建築士設計事務所/㈱マツイ
断熱等級6 高断熱高気密賃貸マンション実例

エスペランサ南行徳
- 構造:鉄骨造
(薄板軽量形構造/NSスーパーフレーム工法) - 規模:3階建、12戸、615㎡
- 場所:千葉県市川市
- 竣工:2024年
- 設計/施工:向井一級建築士設計事務所/㈱マツイ



建物全体12戸における1年間の光熱費(暖房・冷房費)をWEBプロを使用して試算。断熱等級4との比較において、暖房費で約265千円(38%)のマイナス、冷房費で約10千円(7%)のプラスになりました。
【ご注意とお願い】
本資料に記載された技術情報は、製品の代表的な特性や性能を説明するものであり、国土交通大臣認定取得として明記したもの以外は、保証を意味するものではありません。本資料に記載されている情報の誤った使用または不適切な使用等によって生じた損害につきましては責任を負いかねますので、ご了承ください。また、これらの情報は、今後予告なしに変更される場合がありますので、最新の情報については、お問い合わせください。本資料に記載された内容の無断転載や複写はご遠慮ください。本資料に記載された製品または役務の名称は、日本製鉄株式会社の商標または登録商標、或いは、NSハイパーツ株式会社が使用を許諾された第三者の商標または登録商標です。その他の製品または役務の名称は、それぞれ保有者の商標または登録商標です。
まずは無料相談
(賃貸経営をお考えのオーナー様へ)
NSハスーパーフレーム工法やご希望のエリアで施工可能な施工会社をご案内
NSスーパーフレーム工法による高断熱賃貸住宅にご興味をお持ちの方は、まずは無料相談にお申し込みください。
オンラインで、 NSスーパーフレーム工法による高断熱賃貸住宅について詳しくご説明します。
また、ご希望のエリアで施工が可能な施工会社およびNSスーパーフレーム工法の設計経験が豊富な設計事務所もご案内します。
無料相談は、「高性能な住まいの相談室」を運営する住まいるサポート株式会社が対応します。
高断熱賃貸住宅で収益性を大幅に向上させる仕組みもご提案します
現在の賃貸住宅マーケットでは、高気密・高断熱化しただけで、家賃を大幅に引き上げることは、なかなか難しいのが現状です。
高断熱賃貸住宅で収益性を大幅に向上させるためには、ちょっとした仕組みを組み込むことが必要です。
無料相談では、その仕組みについてもご説明します。
事業収支計画も作成します
ご計画地で建築可能な建物面積(ボリュームチェック)を行い、概算の事業計画の作成も行います。(1~2週間程度のお時間をいただきます。)
「高性能な住まいの相談室」の無料相談のPOINT
POINT 1
相談料等の費用は一切係らない完全無料です。
POINT 2
ご計画地で施工可能な施工会社をご案内します。
POINT 3
高断熱賃貸住宅で収益性を向上させるための仕組みをご提案します。
POINT 4
事業収支計画の作成も行います。
無料相談からの流れ
STEP 1 お問い合わせ
下記のお問い合わせフォームから無料相談をお申し込みください。
STEP 2 オンラインでヒアリング
オンライン(ZOOM)で、ご計画の概要をお伺いします。
NSハイパーツスーパーフレーム工法について、ご説明するとともに、ご希望のエリアで施工可能な施工会社およびNSスーパーフレーム工法の設計経験が豊富な設計事務所もご案内します。もし、ご希望のエリアに、施工可能な施工会社がない場合、少しお時間をいただき、新規に対応可能な会社を探して、ご案内いたします。
STEP 3 施工会社をご紹介
ご希望いただいた場合、ご希望のエリアで施工可能な施工会社およびNSスーパーフレーム工法の設計経験が豊富な設計事務所に紹介状を発行して、おつなぎします。
STEP 3 事業計画書の作成
計画地で建築可能な建物面積(ボリュームチェック)を行い、概算の事業計画の作成も行います。
(1~2週間程度のお時間をいただきます。)
STEP 4 計画推進のサポート
施工会社および設計事務所をご紹介した後も、計画推進に関わることについて、多方面にわたり、継続的にサポートさせていただきます。
◾️お問合せ、無料相談のご予約はこちらからお願いします。













